← 検索結果へ戻る
後編3-No.1073文書

徳川家康書状

(慶長五年)三月廿二日

確認度

概要

徳川家康が島津忠恒に、伊集院忠真の侘言を受け入れて赦免したことを了承し、近く上洛するとの知らせを聞いたので、国元の仕置を整えたうえで上洛するのを待っていると伝える。詳細は島津義弘から伝えるとして省略する。

登場人物

徳川家康、島津忠恒(少将)、伊集院忠真、島津義弘(惟新)

宛先

少将殿

キーワード

徳川家康書状、島津忠恒、伊集院忠真、赦免、侘言、上洛、国元仕置、島津義弘

冊子頁

526

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf