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後編3-No.1072文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長五年)三月十九日

確認度

概要

島津義弘が、徳川家康から忠恒へ拝領される鷹について、忠恒が上洛するまで義弘のもとに置くか、鷹師を上らせるか返答を求める。あわせて前年同様の茶を求め、茶壺と茶の鑑定、購入数量と代銀の見積もりを進めるよう指示する。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(家久)、徳川家康(内府)

宛先

キーワード

島津惟新書状、島津忠恒、徳川家康、拝領鷹、鷹師、上洛、茶、茶壺、鑑定、購入、代銀

冊子頁

525~526

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf