後編3-No.1062文書
滝重時書状
(慶長五年)三月七日
確認度高
概要
滝重時が伊勢兵部少輔に、志和利城の攻略に続いて六か所の端城が落去したことを祝し、都城もほどなく決着すると見込む。また天下太平となった後は上使の意向に従って伊集院源次郎を助命するのがもっともだと述べ、庄内平定後の披露を依頼する。
登場人物
滝重時、伊勢兵部少輔、伊集院源次郎(忠真)
宛先
伊勢兵部少輔殿
キーワード
滝重時書状、伊勢兵部少輔、志和利城、端城六か所、都城、庄内の乱、伊集院忠真、助命、上使、庄内平定
冊子頁
518頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf