← 検索結果へ戻る
後編3-No.1060文書

朝鮮人等上書

(慶長五年)三月三日

確認度

概要

朝鮮人らが島津義弘に、朝鮮王の虐政で民衆が困窮していると訴え、朝鮮人捕虜一万人を集め、王孫李亀生を奉じて日本の威勢を背景に高麗へ渡り、旧来の苛政を改める構想を上申する。成功後は毎年聘礼を通じて和睦するとし、薩摩単独で難しければ徳川家康へ申し入れるよう求める。

登場人物

朝鮮人等、李亀生、朝鮮王、徳川家康(内府)、島津義弘

宛先

島津義弘(御前)

キーワード

朝鮮人等上書、島津義弘、李亀生、朝鮮人捕虜、朝鮮王、苛政改革、高麗渡海、聘礼、日朝和睦、徳川家康

冊子頁

517~518

読込量

特大

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf