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後編3-No.1053文書

島津義久(龍伯)・島津忠恒連署起請文

慶長五年二月廿九日

確認度

概要

島津義久(龍伯)・忠恒が、伊集院忠真(源次郎)が島津家に仕えない意向を寺沢正成へ示した件について、深い遺恨はあるが徳川家康の意向により捨て置き、今後龍伯に奉公するなら旧怨なく召し使い、不届きや讒訴があれば糺明のうえ処分すると誓った連署起請文。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒、伊集院忠真(源次郎)、寺沢正成、徳川家康(内府)

宛先

キーワード

島津義久・島津忠恒連署起請文、伊集院忠真、寺沢正成、徳川家康、旧怨放棄、奉公、讒訴、糺明、神文

冊子頁

515

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf