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後編3-No.105文書

島津竜伯書状

(慶長元年)九月三日

確認度

概要

龍伯(島津義久)が武庫(島津義弘)へ、他見を禁じたうえで、休心・龍登・有方・上甚ら人物の扱いについて内々の見解を述べ、誰を信用して用いるべきか慎重に判断するよう求めた書状。あわせて材木引きが難航していること、三浦へ木引きを命じ、自身はいったん帰って上洛準備をし、成就次第知らせることを伝える。

登場人物

龍伯(島津義久)、武庫(島津義弘)、休心、龍登、有方、上甚、材木奉行、三浦

宛先

武庫

キーワード

島津義久、島津義弘、他見禁止、休心、龍登、有方、上甚、人物評価、材木引き、材木奉行、三浦、上洛準備

冊子頁

40~41

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf