後編3-No.1040文書
秋月種長書状
(慶長五年)二月八日
確認度高
概要
秋月種長が、山口勘兵衛を通じて庄内に関する意向を承知したと述べ、志和地落城を祝い、他の城もほどなく落ちるだろうと見通す。あわせて領内で魚・塩の流通が滞らないよう命じているので安心するよう伝える。
登場人物
秋月種長、島津忠恒(羽柴少将)、山口勘兵衛
宛先
羽少将様
キーワード
秋月種長書状、島津忠恒、山口勘兵衛、庄内、志和地落城、諸城落去、魚塩流通
冊子頁
508~509頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf