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後編3-No.1036記事

島津義久譜

慶長五年二月六日

確認度

概要

慶長五年二月六日、数か月にわたり兵粮を断たれた志和池城の籠城衆は、菜根も尽き、角・皮製の器など食べられる物を食べ、矢・弦もほぼ尽きて防戦の手段を失い、屈して降伏を願った。これに対して死罪を宥め、包囲の一面を解いて退去させたことを記す島津義久譜の記事。

登場人物

島津義久、志和池城籠城衆

宛先

キーワード

島津義久譜、慶長五年二月六日、島津義久、志和池城、籠城、兵粮断絶、菜根、角製の器、皮製の器、食糧欠乏、矢、弦、防戦不能、降伏、死罪宥免、包囲一面解除、退去

冊子頁

507~508

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf