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後編3-No.1017文書

島津惟新書状

(慶長五年)正月十九日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が又八郎に、大明の人質「ういひん」を春に薩州から明へ渡すよう命じられたと伝える。内府徳川家康が明へ送る書状をたい長老が調えたので、又八郎も加判するよう求め、詳細は本田源右衛門尉から聞いて確実に処理するよう命じる。日本と明の和平は前代未聞の重大事であるため、渡航船の乗員も改め、慎重を期すよう重ねて注意する。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(又八郎)、徳川家康(内府)、本田源右衛門尉、たい長老、大明人質ういひん

宛先

又八郎殿

キーワード

島津惟新書状、又八郎、大明人質ういひん、薩州、渡唐、徳川家康、内府、明宛書状、たい長老、加判、本田源右衛門尉、日本明和平、乗船者改、正月十九日

冊子頁

499

読込量

特大

面白さ

★★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf