後編3-No.1014文書
島津義久(龍伯)書状
(慶長五年)正月十七日
確認度高
概要
島津義久(龍伯)が又八郎に、山口勘兵衛が十三日に庄内へ赴き、十五日夜に帰宅したと知らせる。山口が源次郎へ上意を伝え、源次郎は異議なく従うと答えたという。山口が又八郎のもとへ向かうのをいったん引き留めたため、又八郎自身が来て事情を聞くよう求め、来なければ山口を派遣するとする。併せて境目の用心と相の垣への備え、必要に応じて利安前図書頭と相談することを命じる。
登場人物
島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、山口勘兵衛、源次郎、利安(前図書頭)
宛先
又八郎殿
キーワード
島津義久(龍伯)書状、又八郎、山口勘兵衛、庄内、源次郎、上意、帰宅、来訪要請、境目警戒、相の垣、利安前図書頭、正月十七日
冊子頁
498~499頁
読込量
大
面白さ
★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf