← 検索結果へ戻る
後編3-No.1011文書

島津義久(龍伯)書状

(慶長五年)正月十五日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が新年の祝意を述べ、前年以来、庄内方面で不慮の事態が続いたとする。忠恒が判断して志和池城へ着陣し、近頃は敵が弱っていると聞くため近日中の勝利を期待し、吉報は追って知らせると述べる。祝意として軽微ながら縮一端を贈る。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒、庄内敵方

宛先

宛先記載なし

キーワード

島津義久(龍伯)書状、島津忠恒、庄内、志和池城、着陣、敵方弱体、勝利期待、吉報、縮一端、新年祝賀、正月十五日

冊子頁

498

読込量

面白さ

★★★★

原文を確認

(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf