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後編3-No.1004文書

島津義久(龍伯)書状

(慶長五年)正月六日

確認度

概要

島津義久(龍伯)が又八郎に新年の賀意を述べる。又八郎がすでに到着する頃と待っていたが、境目からの報告があったためかと推し量り、一、二日は事情を聞き合わせることが肝要だと助言する。詳しい趣旨は本田助左衛門尉へ申し含めたので、書状では細述しないとする。

登場人物

島津義久(龍伯)、島津忠恒(又八郎)、本田助左衛門尉

宛先

又八郎殿

キーワード

島津義久(龍伯)書状、又八郎、本田助左衛門尉、新年祝賀、到着、境目、報告、事情聴取、正月六日

冊子頁

496

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf