後編3-No.1002文書
島津忠豊(豊久)書状
正月五日
確認度高
概要
島津忠豊(豊久)が又八郎に、夕方の寅刻に敵が大挙して働き、相の垣に取り付き、番手の薄い所から一部が侵入したと報告する。城内へ追い込み六人を討ち取り、ほかの敵も敗走させ、敵がしばらく継戦するために用意した多量の兵糧を奪ったという。夜間で先方を十分に見分けられず追撃の人数を出せなかったことを惜しみつつ、城内へ兵を追い入れ兵糧を奪った大勝利を伝える。
登場人物
島津忠豊(豊久)、島津忠恒(又八郎)
宛先
又八郎殿
キーワード
島津忠豊(豊久)書状、又八郎、夜襲、寅刻、相の垣、城内、六人討捕、敵敗走、兵糧奪取、追撃、勝利、正月五日
冊子頁
495~496頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf