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後編3-No.1001文書

伊那令成書状

(慶長五年)正月三日

確認度

概要

伊那令成が島津中書の側近へ新年を祝う。前年暮れに中書が内府徳川家康へ小袖を贈り、家康が喜んで直書を発したこと、令成自身も小袖一重を受けて感謝していることを伝える。西郷弥左衛門・山口勘兵衛・伊勢兵部を派遣するので、領内を安全に通して確実に到着させるよう頼み、惟新へは大坂から直接参るため別状を出していないと述べる。

登場人物

伊那令成(伊那図書頭)、島津中書、徳川家康(内府)、西郷弥左衛門、山口勘兵衛、伊勢兵部、島津義弘(惟新)

宛先

嶋津中書様人々御中

キーワード

伊那令成書状、伊那図書頭、嶋津中書、徳川家康、内府、小袖、歳暮、直書、西郷弥左衛門、山口勘兵衛、伊勢兵部、安全通行、大坂、正月三日

冊子頁

495

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf