後編3-No.10文書
島津忠恒加増目録
文禄五年正月廿日
確認度高
概要
島津忠恒が源七郎へ、薩州鹿籠内の別府村百六十石九斗九升を含む合計五百石の加増を示した目録。太閤の命による分国検地・改易で旧領を離れることへの配慮として、知行について龍伯・武庫と相談し、特に念を入れて取り計らうと伝える。
登場人物
島津忠恒、龍伯(島津義久)、武庫(島津義弘)、源七郎
宛先
源七郎殿
キーワード
島津忠恒、島津義久、島津義弘、源七郎、薩州鹿籠、別府村、五百石、加増、分国検地、改易、知行目録
冊子頁
3頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf