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後編2-No.991文書

島津竜伯書状

(文禄元年)11月12日

確認度

概要

国内が北から乱れないよう替儀を禁じ、細川幽斎が在国中であるため、各人の知行に従って軍務・警固を厳重に勤めるよう求める。 朝鮮出兵で主力が渡海する一方、島津領国の留守と秩序維持を歳久に託した書状で、国内統制の緊張が分かる。

登場人物

島津竜伯、島津歳久

宛先

兵庫頭(島津歳久)

キーワード

島津竜伯、島津歳久、兵庫頭、細川幽斎、国内統制、留守、知行、警固、朝鮮出兵、書状

冊子頁

613~614

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf