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後編2-No.990文書

豊臣秀吉朱印状

(文禄元年)11月10日

確認度

概要

豊臣秀吉が島津又七郎(島津豊久)へ、長期在陣と寒天の苦労をねぎらい、小袖二重を与えた朱印状。翌春に自ら渡海して一気に平定すると告げ、それまでは性急な軍事行動を避け、城々を堅固に守り、兵糧を十分に集積するよう命じている。No.989の島津義弘宛と同日付だが、豊久に対しては城郭守備と軽率な出撃の抑制を重点的に指示した点が特徴。

登場人物

豊臣秀吉、島津豊久、熊谷牛次郎、垣見弥五郎

宛先

島津又七郎殿(島津豊久)

キーワード

豊臣秀吉朱印状、豊臣秀吉、島津又七郎、島津豊久、朝鮮出兵、文禄の役、長期在陣、小袖二重、城郭守備、兵糧集積、出撃抑制、秀吉渡海計画、熊谷牛次郎、垣見弥五郎

冊子頁

613

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf