後編2-No.988文書
島津竜伯書状
天正20年11月9日
確認度高
概要
細川幽斎の取り成しを受け、鹿児島のうちから少分の知行を別紙目録のとおり宛行うので、確実に領知するよう伝える。 朝鮮出兵期の島津領内で、中央文化人の仲介が知行給付に結び付いたことを示す書状。
登場人物
島津竜伯、細川幽斎、伊勢上総守
宛先
伊勢上総守
キーワード
島津竜伯、細川幽斎、伊勢上総守、鹿児島、知行、領知、別紙目録、取次、書状
冊子頁
612~613頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf