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後編2-No.986文書

細川玄旨副状

(文禄元年)11月5日

確認度

概要

細川幽斎が島津義久へ、秀吉の命令に基づき、薩摩・大隅の寺社領から義久が残したい所を除いて没収し、義久の蔵入地とする処置を改めて伝える副状。翌年の検地までの暫定収納にも触れる。 あわせて造船用の楠・杉・松、寺社の梵鐘を調査して報告するよう求め、朱印状と奉行連署状の実施を仲介した文書である。

登場人物

細川幽斎、島津義久、豊臣秀吉、大隅・薩摩両国の寺社

宛先

島津義久

キーワード

細川幽斎、島津義久、豊臣秀吉、寺社領没収、蔵入地、検地、造船木材、梵鐘、薩摩、大隅

冊子頁

612

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf