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後編2-No.985文書

長束正家・石田正澄連署状

(文禄元年)11月5日

確認度

概要

長束正家・石田正澄が島津義久らへ、秀吉が「撞鐘」を必要としているため、薩摩・大隅両国の寺社にある梵鐘を調査して書き上げるよう命じる。 大社や存続に不可欠な寺の鐘は除外し、それ以外は所在地を添えて報告するよう求める。朝鮮出兵期に寺社の金属資源を把握・動員しようとした具体的な命令書である。

登場人物

長束正家、石田正澄、島津義久

宛先

島津義久様・人々御中

キーワード

長束正家、石田正澄、島津義久、梵鐘、寺社調査、薩摩、大隅、金属資源、豊臣秀吉

冊子頁

612

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf