後編2-No.981文書
島津義久袖加判町田久倍書状
天正20年11月2日
確認度高
概要
町田久倍が米屋源三郎へ、父・彦兵衛が京田で奉公したことを理由に、源三郎も引き続き召し抱え、当郡内の知行を与えると通知する。 別紙目録の土地を確実に領知し、今後も奉公に励むよう求める。父の功績を子の召抱えと知行安堵へ結び付けた家臣処遇の書状である。
登場人物
島津義久、町田久倍、米屋源三郎、米屋彦兵衛
宛先
米屋源三郎
キーワード
島津義久、町田久倍、米屋源三郎、米屋彦兵衛、奉公、知行宛行、別紙目録、家臣処遇、父子
冊子頁
611頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf