後編2-No.980文書
黒田孝高書状
(文禄元年)11月朔日
確認度中
概要
黒田孝高が島津義弘へ、久しく連絡していなかったことを断り、自身の渡海後の移動と、釜山浦で数日滞留した事情を報告する。 軍勢の到着が遅れ、思うように進めず、国元の者が京都へ遅参して外聞・面目を失うとの懸念にも触れる。黒田勢の渡海・集結が計画どおり進まなかったことを伝える近況書状である。
登場人物
黒田孝高、島津義弘、豊臣秀吉、黒田勢
宛先
島津義弘(羽兵庫)
キーワード
黒田孝高、島津義弘、豊臣秀吉、朝鮮出兵、渡海、釜山浦、軍勢遅延、集結、外聞、近況報告
冊子頁
611頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf