後編2-No.98記録
上井覚兼日記
年月日未詳
確認度低
概要
天正十三年十月、上井覚兼が豊後・肥後の軍事情勢と羽柴秀吉の九州介入への対応を連日記録した長大な日記区間。入田氏救援、城番・兵船・宿所・人質・帰服者の処置を協議し、島津家中の重臣らと秘密書状や京都使節の取次ぎを進める。秀吉の停戦・国分要求をめぐる情報、阿蘇・豊後方との折衝、諸将への返書が続く一方、寺社参詣、連歌、茶・酒宴、贈答、病気見舞いも詳しい。九州戦局と中央政局へ同時対応する島津家の緊張した実務を示す。
登場人物
上井覚兼、島津義弘、伊集院忠棟、本田親貞、上原尚近、町田久倍、新納忠元ほか
宛先
—
キーワード
上井覚兼日記、天正十三年十月、上井覚兼、伊集院忠棟、豊後、肥後、羽柴秀吉、京都使節、秘密書状、入田氏、兵船、宿所、戦時外交、島津氏、島津家中、薩摩政治、領国支配、軍事、外交
冊子頁
114~121頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf