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後編2-No.979文書

島津義弘書状

(文禄元年)10月26日

確認度

概要

島津義弘が大野金七・浮田与一へ、春川方面で明・朝鮮軍の攻撃を受けて加勢要請が来たため、兵を派遣し、自身の金化への陣替えも延期して春川の情勢を待つと伝える。 混乱のため十分な人数を割けないことを詫びながら、可能な兵を送ったので部隊に加えるよう依頼し、詳細は使者に託した。複数戦線間で限られた島津兵を融通した書状である。

登場人物

島津義弘、大野金七、浮田与一、加藤遠江守

宛先

大野金七、浮田与一

キーワード

島津義弘、大野金七、浮田与一、加藤遠江守、春川、金化、朝鮮出兵、援軍、陣替え、兵力不足

冊子頁

610~611

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf