後編2-No.977文書
石田三成書状
天正20年10月13日
確認度中
概要
石田三成が新納忠元へ、二度の書状と三郎兵衛の口上を受け取ったと返答し、長く京都にいる次郎四郎の帰国希望について説明する。 朝鮮出兵に伴い中国・九州から人質を再び召し上げているため、以前からの人質だけを今帰国させることはできないとする。一方、幽斎在国時の朱印では忠元への配慮が示されているとして、状況を踏まえた判断を求めた。
登場人物
石田三成、新納忠元、次郎四郎、三郎兵衛、細川幽斎
宛先
新納忠元(新納武蔵入道)
キーワード
石田三成、新納忠元、次郎四郎、三郎兵衛、人質、京都、朝鮮出兵、九州、細川幽斎、朱印状
冊子頁
610頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf