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後編2-No.976文書

木下宗固書状

(天正20年)10月7日

確認度

概要

木下宗固が道正へ、小刀三本と剃刀一本を贈り、前年に若休甫が薩摩へ下向した際の厚遇を聞いたと礼を述べる。 日本軍が朝鮮へ渡海するにあたり、竜伯の菩提・祈願に関わる寺社や僧侶への依頼、祈祷・使僧・金銭や物品の取り扱いを細かく相談する。軍事遠征を宗教面から支える祈願と寺院間交渉を示す書状である。

登場人物

木下宗固、道正、若休甫、島津義久(竜伯)

宛先

道正

キーワード

木下宗固、道正、若休甫、島津義久、贈物、小刀、剃刀、朝鮮出兵、渡海祈祷、寺院交渉

冊子頁

609

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf