後編2-No.975記事
征韓偉略
年月日未詳
確認度中
概要
十二月二十三日に明軍後隊が遼陽を発した頃、島津義弘・久保父子は、咸鏡・江原・慶尚三道の要衝である金化城を守っていた。三方面から敵が来攻すると、久保は軽騎で突撃して敵を退けた。 久保が自ら敵を追い、虎にも組み付くほどの勇を示したため、義弘は軽率な勇は大将の振る舞いではないと戒め、山野で獣を追うことも禁じたと記す。久保の武勇と父義弘の統率観が対照的に表れる。
登場人物
島津義弘、島津久保、石田三成、明・朝鮮軍
宛先
—
キーワード
征韓偉略、島津義弘、島津久保、金化城、明軍、朝鮮出兵、軽騎突撃、虎、父子、軍律
冊子頁
608~609頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf