後編2-No.973記事
島津義弘譜
年月日未詳
確認度高
概要
明皇帝が李如松を提督、宋応昌を経略使に任じ、朝鮮救援の大軍を編成したことを島津義弘譜から記す。李如松は鴨緑江を渡り、兵を三列に分け、楊元・張世爵・呉惟忠らを配置した。 南兵三千を含む総勢五万余と記され、日本軍に対する明の本格介入と指揮系統・軍勢配置を島津側が把握していたことを示す。
登場人物
島津義弘、明皇帝、李如松、宋応昌、楊元、張世爵、呉惟忠
宛先
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キーワード
明軍、李如松、宋応昌、楊元、張世爵、呉惟忠、鴨緑江、朝鮮救援、五万余、島津義弘譜
冊子頁
608頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf