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後編2-No.971文書

島津義弘書状

(文禄元年)9月28日

確認度

概要

島津義弘が比志島紀伊守へ、国元に滞在して朝鮮へ着陣しないとの風聞を厳しく問いただし、直ちに渡海して自分のもとへ来るよう命じる。 命令に従わなければ石田正継に知られて身上処分となり、国元へも詳しく報告すると警告する。遠征参加をめぐる主従間の緊張と、豊臣奉行の処罰権を背景にした強硬な督促状である。

登場人物

島津義弘、比志島紀伊守、石田正継

宛先

比志島紀伊守

キーワード

島津義弘、比志島紀伊守、石田正継、朝鮮出兵、渡海命令、着陣遅延、身上処分、国元報告、督促

冊子頁

607

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf