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後編2-No.968文書

島津久保書状

(文禄元年)9月28日

確認度

概要

島津久保が比志島紀伊守へ、通路が危険で報告が遅れたと断ったうえで、梅北国兼の反乱、歳久の自害、細川幽斎の薩摩下向と領国処置について所感を述べる。 薩摩勢に先立って朝鮮へ渡ったのは義久と島津家を守るためだったと弁明するが、国元から兵船が来ず借船で渡海し、兵・船とも不足して軍役が立たない窮状を詳述する。追加渡海と兵站整備を求める長文書状である。

登場人物

島津久保、比志島紀伊守、島津義久(竜伯)、島津歳久(晴蓑)、細川幽斎、梅北国兼

宛先

比志島紀伊守

キーワード

島津久保、比志島紀伊守、梅北一揆、島津歳久、細川幽斎、朝鮮出兵、渡海、兵船不足、兵力不足、軍役

冊子頁

605~606

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf