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後編2-No.965文書

島津義久袖加判町田久倍書状

(天正20年)9月16日

確認度

概要

町田久倍が般若寺へ、義久の下知によって国内寺社領を削減したが、同寺は他と異なる扱いとして、別紙記載の寺領を従来どおり認め、寺の収入として確保すると通知する。 安堵された寺領を基盤に、国家繁栄のため懇ろに祈祷するよう求める。寺領保障と国家祈願を結び付けた書状である。

登場人物

島津義久、町田久倍、般若寺

宛先

般若寺

キーワード

島津義久、町田久倍、般若寺、寺社領、勘落、寺領安堵、寺納、国家繁栄、祈祷、検地

冊子頁

605

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf