← 検索結果へ戻る
後編2-No.961文書

島津義久袖加判町田久倍書状

天正20年9月6日

確認度

概要

町田久倍が慶済寺へ、義久の下知で国内寺社領を整理・削減したが、同寺には別紙記載の寺領を従来どおり認め、寺の収入として全うさせると通知する。 安堵された寺領を基盤に寺院の興隆へ専念するよう求める。南林寺などへ出された同種文書と比較できる寺領安堵状である。

登場人物

島津義久、町田久倍、慶済寺

宛先

慶済寺

キーワード

島津義久、町田久倍、慶済寺、寺社領、勘落、寺領安堵、寺納、寺院興隆、検地

冊子頁

604

読込量

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf