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後編2-No.960文書

島津義久袖加判町田久倍書状

天正20年9月5日

確認度

概要

町田久倍が南林寺へ、義久の下知で国内寺社領を削減したことを前提にしつつ、同寺には別紙記載の寺領を従来どおり認め、寺の収入として確保すると通知する。 安堵された所領を用いて寺院の興隆に努めるよう求める。九州平定後の寺社領再編における南林寺の位置を示す書状である。

登場人物

島津義久、町田久倍、南林寺

宛先

南林寺

キーワード

島津義久、町田久倍、南林寺、寺社領、勘落、寺領安堵、寺納、寺院興隆、検地

冊子頁

603~604

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf