後編2-No.96記事
島津義久譜
年月日未詳
確認度高
概要
天正十三年十月十一日、島津義久が本田親貞を肥後警衛へ向かわせ、上洛帰りの北郷一雲家臣から羽柴軍の九州下向・増勢が避けられないとの情報を得た。十四日には新納忠元書簡により、薩摩方へ属した豊後南郡の入田氏が大友勢に攻撃され、一門・士卒六千人が籠城して窮地にあると知り、領内へ救援兵の催促を出している。
登場人物
島津義久、本田親貞、北郷時久(北郷一雲)、新納忠元、入田氏、大友氏
宛先
—
キーワード
島津義久譜、島津義久、本田親貞、北郷一雲、新納忠元、羽柴軍下向、豊後南郡、入田氏、大友氏、救援兵
冊子頁
114頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(2)114~212頁(天正13~天正14).pdf