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後編2-No.958文書

島津義久袖加判町田久倍書状

天正20年9月3日

確認度

概要

町田久倍が泰平寺へ、国内の寺社領は義久の下知で削減されたものの、秀吉の九州下向時に泰平寺が陣所となったため、他寺とは区別して寺領を保全すると通知する。 寺領の安堵と引き換えに、戦陣の記憶に関わる寺として懇ろに祈祷を行うよう求める。秀吉の宿陣が寺領処遇の特例となったことを示す。

登場人物

島津義久、町田久倍、泰平寺、豊臣秀吉

宛先

泰平寺

キーワード

島津義久、町田久倍、泰平寺、豊臣秀吉、九州平定、陣所、寺領安堵、祈祷、寺社領整理

冊子頁

603

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf