← 検索結果へ戻る
後編2-No.957文書

島津義久袖加判町田久倍書状

天正20年9月3日

確認度

概要

町田久倍が興国寺へ、島津義久の下知によって国内寺社領を削減したが、興国寺については別紙に定めた寺領を従来どおり認め、寺の収入として確保すると通知する。 認められた寺領を基盤に寺院を興隆させることが肝要だと命じる。豊臣政権下の検地・寺社領整理後に、個別寺院の所領を再確認した書状である。

登場人物

島津義久、町田久倍、興国寺

宛先

興国寺

キーワード

島津義久、町田久倍、興国寺、寺社領、勘落、寺領安堵、寺納、寺院興隆、検地

冊子頁

603

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf