後編2-No.954文書
島津久保書状
(天正20年)9月1日
確認度高
概要
島津久保が新納忠元へ、朝鮮の戦況はおおむね収まったものの、敵兵が山中に潜んでいて全容を判断できないと知らせる。秀吉の威光が広く及んでいるため、情勢は安心してよいとも述べる。 一方で梅北一揆を「是非なき次第」と嘆き、島津領国の今後が穏当になるよう家臣たちが力を合わせることを求め、詳細は使者に託した。
登場人物
島津久保、新納忠元、豊臣秀吉、梅北一揆関係者
宛先
新納忠元(武蔵入道)
キーワード
島津久保、新納忠元、朝鮮出兵、山中潜伏、豊臣秀吉、梅北一揆、領国安定、使者、戦況報告
冊子頁
602頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf