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後編2-No.952文書

石田正継書状

(文禄元年)8月28日

確認度

概要

石田正継が島津義久らへ、名護屋にいる木工を秀吉の御用に立てるよう求め、唐国に関する義久の報告が秀吉の関心を得たと伝える。 梅北一揆を早速鎮圧したことを称賛し、朝鮮の戦争も翌春には決着して静謐になることを期待して、義久の上京を待つと結ぶ。国内反乱の鎮圧と朝鮮・唐をめぐる政権中枢の見通しが交差する書状である。

登場人物

石田正継、島津義久、豊臣秀吉、梅北一揆関係者

宛先

島津義久様・人々御中

キーワード

石田正継、島津義久、名護屋、木工、豊臣秀吉、唐国、梅北一揆、朝鮮出兵、一揆鎮圧、上京

冊子頁

601~602

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf