← 検索結果へ戻る
後編2-No.950文書

島津義弘書状

(天正20年)8月20日

確認度

概要

朝鮮へ渡った島津義弘が新納忠元へ、薩摩から届く人数が少なく、現有兵力では軍役継続も明国への進軍も困難だと訴え、さらに兵を渡海させるよう強く求める。 自分と久保ら父子、左京は無事であると伝える一方、梅北一揆関係者が大口衆に捕らえられたとの国内情報にも触れる。朝鮮出兵で島津勢が直面した深刻な兵力不足を率直に示す書状である。

登場人物

島津義弘、新納忠元、島津久保、左京、豊臣秀吉、梅北一揆関係者

宛先

新納忠元(武蔵入道)

キーワード

島津義弘、新納忠元、島津久保、朝鮮出兵、渡海、兵力不足、明国進軍、軍役、梅北一揆、大口

冊子頁

601

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf