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後編2-No.949文書

島津久保書状

(天正20年)8月16日

確認度

概要

島津久保が新納忠元へ、留守番のため現地に残っていると聞き、その苦労を察すると労う。持ち場を精いっぱい守り、油断なく番を務めるよう依頼した。 左京亮が格別に奉公していることにも触れ、朝鮮出兵で主力が不在となるなか、薩摩国内の守備を担う忠元への信頼を示す書状である。

登場人物

島津久保、新納忠元、左京亮

宛先

新納忠元(武蔵入道)

キーワード

島津久保、新納忠元、武蔵入道、左京亮、留守番、国内守備、警固、朝鮮出兵、奉公

冊子頁

600

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf