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後編2-No.947文書

豊臣秀吉朱印状

天正20年8月14日

確認度

概要

豊臣秀吉が、義久・島津侍従の蔵入分から近年売却された田畑を調べて元の蔵入へ戻し、寺社領を検地して当年の年貢を義久蔵入とするよう命じる。 あわせて島津家中の諸代官の算用を改め、異議を唱える者は成敗すると定める。島津領国の財政・土地管理を豊臣政権が直接再編しようとした命令書である。

登場人物

豊臣秀吉、島津義久、細川幽斎(長岡二位法印)、島津家中の代官

宛先

島津義久、細川幽斎(長岡二位法印)

キーワード

豊臣秀吉、島津義久、細川幽斎、蔵入地、売却田畑、寺社領、検地、代官算用、財政再編、朱印状

冊子頁

600

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf