後編2-No.946文書
豊臣秀吉朱印状
天正20年8月14日
確認度高
概要
豊臣秀吉が島津義久へ、邪答院氏の旧知行を検地して義久の蔵入地とするよう命じる。寺社領や売却済みの土地も、どのような証文があっても除外して蔵納させる方針を示す。 さらに薩摩国全体へ奉行を派遣して検地を行うとし、歳久事件後の処罰を土地支配の再編へつなげた朱印状である。
登場人物
豊臣秀吉、島津義久、邪答院氏、薩摩国の寺社・領主
宛先
島津義久(修理大夫入道)
キーワード
豊臣秀吉、島津義久、邪答院氏、検地、蔵入地、寺社領、売却地、薩摩国、土地支配、朱印状
冊子頁
599頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf