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後編2-No.944記事

島津義久譜

年月日未詳

確認度

概要

歳久(晴蓑)の首級以下が京都へ送られ、聚楽第東方の戻橋でさらされた後、秀吉から朱印状が下されたことを島津義久譜から記す。 歳久追討が薩摩国内の処断にとどまらず、首級の京都送付・公開によって豊臣政権への服従を示す政治事件となったことが分かる。続く八月十四日付朱印状群への導入記事である。

登場人物

島津義久、島津歳久(晴蓑)、豊臣秀吉

宛先

キーワード

島津歳久、島津義久、豊臣秀吉、首級、京都、聚楽第、戻橋、さらし首、朱印状、歳久事件

冊子頁

599

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf