後編2-No.943記録
島津義久詠草
年月日未詳
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が、歳久(晴蓑)の旧宅跡を訪れて詠んだ追悼歌。「露ではないのに袖が濡れる」と、亡弟を思う涙を露になぞらえて表現する。 政治的には歳久を処断せざるを得なかった義久の、兄としての悲嘆が直接表れた短い詠草である。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津歳久(晴蓑)
宛先
—
キーワード
島津義久、竜伯、島津歳久、晴蓑、追悼歌、和歌、旧宅、涙、兄弟
冊子頁
599頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf