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後編2-No.942文書

島津竜伯書状

(文禄元年)7月29日

確認度

概要

島津義久(竜伯)が、秀吉の九州下向時に忠節を尽くした王雅楽へ知行を与える約束が、空き地不足のため延引していた事情を伝える。 約束の筋目に従い、田尻荒兵衛の旧知行を残らず王雅楽へ与えるよう手配したので、その旨を本人へ知らせるよう細川幽斎らに依頼した書状である。

登場人物

島津義久(竜伯)、細川幽斎、王雅楽、田尻荒兵衛

宛先

細川幽斎ほか(本文「幽斎老人と御中」)

キーワード

島津義久、細川幽斎、王雅楽、田尻荒兵衛、忠節、恩賞、知行宛行、九州平定、竜伯

冊子頁

599

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf