← 検索結果へ戻る
後編2-No.94文書

新納忠元書状

(天正13年)10月5日

確認度

概要

新納忠元が入田殿へ、京都の仲介で薩摩・豊後間に和議が成立した後も、前年以来の筑後表での長陣や、大友義統の廻文が各地へ回る緊迫した情勢を伝えた書状。入田側の進退と本意を明らかにし、返答を証拠として披露できれば忠元も奔走すると約して、内々の準備を促している。豊後内部への調略をうかがわせる。

登場人物

新納忠元、入田殿、大友義統

宛先

入田殿

キーワード

新納忠元書状、新納忠元、入田殿、薩豊和議、京都仲介、筑後表、大友義統、廻文、調略、進退

冊子頁

113

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~113頁(天正13).pdf