後編2-No.937文書
島津竜伯書状
(天正20年)7月27日
確認度高
概要
島津義久(竜伯)が大慈寺へ、歳久の処断によって島津家の安全を図ったにもかかわらず、家臣たちが戦死し、残る衆が宮之城に籠城したことを「天道を恐れず君臣の法に背く」と厳しく非難する。 大慈寺に対し、袈裟菊丸以下の者が下城すれば安全を保障すると伝え、籠城衆を説得するよう求める。武力衝突の回避と歳久家の救済を僧侶へ託した書状である。
登場人物
島津義久(竜伯)、島津歳久(晴蓑)、袈裟菊丸、宮之城籠城衆
宛先
大慈寺
キーワード
島津義久、島津歳久、袈裟菊丸、大慈寺、宮之城籠城、下城、安全保障、説得、君臣の法
冊子頁
597~598頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf