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後編2-No.936記事

島津竜伯書状

(天正20年)7月21日

確認度

概要

島津義久(竜伯)が大慈寺へ、歳久が秀吉の九州下向時に兵糧提出を拒み矢を射掛けたことなどから処断命令を受け、一身を犠牲にして家を残そうとしたと説明する。 歳久の家臣が殉死し、さらに宮之城へ籠城する動きが続いたため、龍雲寺の一岳和尚とも連携し、残党を説得して国家と家を存続させるよう依頼した書状である。

登場人物

島津義久(竜伯)、島津歳久(晴蓑)、豊臣秀吉、細川幽斎、龍雲寺一岳和尚、宮之城籠城衆

宛先

大慈寺

キーワード

島津義久、島津歳久、豊臣秀吉、細川幽斎、大慈寺、龍雲寺、宮之城籠城、兵糧、殉死、説得

冊子頁

597

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf