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後編2-No.935記事

島津常久譜

年月日未詳

確認度

概要

祖父・島津歳久(晴蓑)が秀吉の意に背いたとして竜ヶ水で討たれ、従った家臣も相次いで戦死した後、幼い島津常久(袈裟菊丸)が家の存続を担うことになった経緯を記す。 六尺にも満たず母の膝を離れない年齢の当主と形容し、残党の籠城で家が滅びかねない危機のなか、義久が歳久を追悼しつつ後継者保護と家の存続を図った事情を伝える。

登場人物

島津常久(袈裟菊丸)、島津歳久(晴蓑)、島津義久、歳久に殉じた家臣ら

宛先

キーワード

島津常久、袈裟菊丸、島津歳久、島津義久、竜ヶ水、殉死、幼少当主、宮之城、家督、家の存続

冊子頁

596~597

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf