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後編2-No.934文書

島津義久書状案

天正20年7月26日

確認度

概要

島津義久が琉球国王へ、前年から命じた船の調達が国役・借銀などを理由に滞り、従来の盟約に背く結果となったことを厳しく問いただす返書案。細川幽斎・石田三成を通じた秀吉の上意にも触れる。 朝鮮・唐・南蛮をめぐる政務と「四海一統」を掲げて協力を迫り、建善寺和尚らを使者として渡海させる。豊臣政権下で島津氏が琉球へ軍役・船舶負担を要求した外交史料である。

登場人物

島津義久、琉球国王、細川幽斎、石田三成、建善寺和尚、茂留味里大屋子、龍泉寺

宛先

琉球国王

キーワード

島津義久、琉球国王、琉球、船舶調達、国役、細川幽斎、石田三成、朝鮮出兵、四海一統、建善寺和尚

冊子頁

596

読込量

面白さ

★★★★★

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(6)578~712頁(文禄元~文禄2).pdf